童顔男性の街コン・婚活ファッション【ヨシマサの実話体験①】

元・街コン運営スタッフの視点から街コンでの男性ファッションについてお話しています。

私が実際に見た参加者の話をするシリーズ、今回から新しい男性のエピソードをご紹介します。

新シリーズは童顔男性の婚活

今回からお話するのは、童顔男性の「ヨシマサ」。

彼は恋愛経験が少ない男性です。

街コンや婚活パーティーに通っても成果が出ず、常連になっていました。

ジャケットを着てるのにぱっとしない

街コン常連客になってしまっていた頃のヨシマサさんのファッションはどんな状態だったのか?

実は悪くなかったんです。

・グレーのテーラードジャケット

・デニムパンツ

ズボンはカジュアルですが、綺麗なジャケットを着てビシっときめている…つもりでした。

ところが、実際に本人を見ると違和感がありました。

何故かだらしなく、魅力的に見えないファッションだったのです。

詳細は次回からお話しますが、服選びの時点で失敗していたんです。

以前「街コンの清潔感のある服装」という回をご覧いただいた人は、ピンと来たかもしれません。

サイズ感を意識していなかったのです。

ジャケットの肩幅や袖の長さが大きすぎて、ダボッとしていました。

女性から見ると、だらしない・覇気がない印象だったことでしょう。

服選びは値段ではない

ヨシマサさんの失敗コーディネート、総額10万円以上かかっていました。

ビックリしますよね。

確かに、一つ一つの服の質は良い物だったのです。

ただ、自分に合うサイズの服を選んでいなかった。

これだけで大失敗することがあるのです。

次回からのヨシマサさんの実話を通して深く掘り下げていきたいと思います。

基本的な考え方については「男の服選びのコツ…失敗する原因とは」にまとめていますので、そちらもご覧ください。

>>童顔男性ヨシマサの第二話はこちら

背の低い男の落ち着いた服装【婚活パーティーでもウケが良い】

街コン運営スタッフとして様々な男性を見てきました。

今回は、今まで見てきた男性の服装で、

背が低い男性が真似すると女子ウケが良い落ち着いた服装を紹介します。

ニットカーディガンはこんなに使いやすいなんて…

ニットカーディガン

私が婚活パーティーや街コンに来る男性を見てきた中で、

カジュアルだけどお洒落に見えるのはニットカーディガンだと思いました。

よくシャツを羽織る男性を見かけますが、

シャツを羽織るファッションって意外と難しいんですよねえ。

なんか、人によってはだらしなく見えていまいます。

ニットカーディガンは失敗しにくいと思うんです。

特に背が低い男性が着ると、優しくて親しみやすい雰囲気になります。

写真のようにジーパンにも合わせてもOK。

もっとスタイルをよく見せたい場合は、黒っぽいズボンと靴に合わせるのがおすすめ。

楽に着られて、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

ニットカーディガンと黒のパンツ

春、秋、冬は厚手のカーディガンがあれば着回せますねえ。

夏は薄手のカーディガンを使えば、1年中できるファッションです。

 
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薄手のロングカーディガンで大人の服装

同じカーディガンでも、薄手のロングカーディガンを着ると雰囲気がガラッと変わります。

コートに近い雰囲気でコーディネートできて着られる期間が長いのがメリット。

薄手のロングカーディガンでモノトーンコーデ

基本的に色はモノトーンがおすすめ。

背の低い男性は足を長く見せたいので、黒っぽいズボンと靴を使うのが基本。

ロングカーディガンでモノトーンコーデ

モノトーンを基本として、プラス1色足していく。

そうすると落ち着いた大人の服装が簡単にできるようになります。

【詳細はこちらから】

服買うのめんどくさいって言ってた男が街コンで出会いをゲット【ヤッさん⑨】

街コン運営スタッフが見た実話、背が低い男ヤッさんシリーズの第9話です。

ファッションがダサくて街コンで失敗続きだったヤッさん。

私のアドバイスをもとに服装を変えたことで、徐々にデートに持ち込めるようになってきました。

カジュアルすぎる服装だったために、女性からのウケが悪かったヤッさん。

そんなファッションになってしまったのは「めんどくさい」という感情が原因でした。

街コンでモテない原因の7割は服装

街コン常連になってしまったヤッさんの最初の服装はひどいものでした。

詳しくは第一話を見て欲しいのですが、丈が長めでダボッとしたズボン、パーカー、Tシャツという格好。

私はスタッフとして見ていて、なんでそんな格好になるのか不思議でした。

Tシャツもちょっと大きめだし、試着したら似合わないことが分かりそうなものなのに…

ある時、ヤッさんにどんな風に服を買うのか聞いてみたんです。

すると、なぜヤッさんがこんな服装をしていたのか原因が見えてきました。

服を買うのがめんどくさい人に多い行動パターン

服屋のハンガー

街コンで連敗続きだった頃のヤッさんは、服を買うのがめんどくさいと思っていました。

服屋に行くのは年に1回か2回。

適当にTシャツやパーカー、セーターなどを色違いで何枚か買って終了。

試着もしない。

お店であれこれコーディネートを考えることもしません。

出来る限り服屋にいる時間を短くするために「これでいいか」と思った服をピックアップするだけだったんです。

店員さんの目が気になるから、一つ一つ試着することもない。

試着しないからサイズが微妙に合わない服が増える。

こんな買い方でお洒落にコーディネートできるなら、それこそ天才だと思いませんか?

誰の目も気にせず試着できるのは通販だけ

以前、ヤッさんに全身コーデで買えるサイトを紹介したことがありました。

詳しくは第五話を見て欲しいのですが、教えたときのヤッさんはすごく嬉しそうにしていたんです。

通販で買えば、誰の目も気にせず試着できるし返品や交換も簡単ですからね。

通販での買い方を教えてあげたら生き生きしてました。

通販で全身コーデを選ぶようになってから、ヤッさんはすごく変わりました。

見た目もそうですが、自信に満ちて余裕が生まれたように見えます。

そうすると不思議なもので、デートに持ち込める確率もドンドン上がっていたんです。

スタッフとしてその様子を見ていて、すごいなと思いましたよ。

次回は、ヤッさんが最終的に街コンを卒業できたのかについてお話します。

>>ヤっさんの第十話はこちら

背の低い男に似合うカジュアルファッション【ヤッさん⑧】

街コン運営スタッフが見た実話から男性の服装を考える企画。

背の低い男ヤッさんシリーズの第8話です。

以前、カジュアルすぎる服ばかりでダサくなっていたヤッさん。

街コンでの女子ウケを考えて、シンプルでモノトーンのトップスを揃えてもらいました。

基本的にはモノトーンコーデをおすすめしますが、ヤッさんからこんな要望がありました。

「モノトーン以外の服もコーデして欲しい。捨てるのはもったいない」

モノトーンコーデという基礎ができたヤッさん。

今後の街コンやデートのためにコーデの幅を広げたいみたい。

カジュアルな服の基本的な考え方

まず、基本的な考え方のおさらいです。

以前「街コンに相応しい男の服装とは」でお話しましたが、社会人の男性はカジュアルな要素を減らしたほうがお洒落になります。

街コンでは女性からの信頼感が高まるので、ややドレス感(フォーマル)な要素を取り入れるのがおすすめです。

アウターがカジュアルなら、インナーやズボンは落ち着いたものを使う。

全身をカジュアルにしたいなら、腕時計でフォーマルな要素を補う方法もあります。

(腕時計の活用方法については、こちらを参照)

「カジュアル要素が高まるほどダサくなるリスクが高まる」という考え方を常に頭に入れてコーデしていきます。

ピンクのシャツのコーデの実例

街コン常連客になってしまっていた頃のヤッさんのお気に入りは、ピンクのシャツでした。

シャツはシルエットはドレス(フォーマル感)がありますが、色はカジュアルです。

全体的な印象としてはカジュアル感が強いので、インナーにはグレーのシンプルなTシャツを合わせました。

背が低い男のピンクシャツコーデ

そして、下半身は暗めのカーキ色のズボン。

靴はスエード調のカジュアル要素が少ないものを持ってきました。

写真ではシンプルな皮のブレスレットを着けていますが、ビジネスに使えるような腕時計もいいと思います。

フード付きGジャンのコーデの実例

次は、フード付きGジャン。

これは色・素材・シルエット、どの要素を見てもカジュアルなアイテムですね。

背の低い男のフード付きGジャンのコーデ

このカジュアルさを抑えるために、またグレーのシンプルなTシャツに登場してもらいます。

シンプルな白・黒・グレーのトップスがあると本当に便利です。

ズボンは黒のスキニーでもいいんですが、今回は茶色系でまとめてみました。

背が低い男性は、ズボンと靴の色は基本的に同系色で合わせたほうが脚長効果が狙えます。

青いアウターのコーデの実例

最後に青いカーディガン。

背の低い男の青カーディガンコーデ

カーディガンは素材はカジュアル・ドレス感両方の要素を感じます。

色はカジュアル寄り。

シルエットはフワフワしているのでカジュアル要素が強いです。

今回は白っぽい色のインナーと合わせます。

シンプルな無地に近いデザインなら、グレーや黒も合いますよ。

ズボンは暗めの色で合わせます。

下半身の色はトップスより濃く、暗めにするのが基本。

ジーパンなど、明るい色を選ぶとトップス選びにテクニックが必要になるので、それはまた別の機会に詳しくお話したいと思います。

>>ヤっさんの第九話はこちら

 
無難なモテ服をマネキン買い『メンズファッションプラス』

 

服がない男が街コンでモテる方法【背が低いヤッさんの実話⑥】

街コン運営スタッフが目撃した実話、ヤッさんシリーズの第6話。

前回、私服のレパートリーが少ないヤッさんのために全身コーデセットが買えるサイトを紹介しました。

それ以前のヤッさんは「着る服がない」が口癖のような人。

「自分はセンスがない」と思い込んで服選びに苦手意識がありました。

誰でも一度は「服がない」っていう感覚になったことがあるんじゃないでしょうか。

「かっこいいコーディネートができない」という意味で。

街コン運営スタッフとして参加者を見ていると、コーディネートで苦労する男性に共通点があることが分かりました。

服がない原因は服選びにあった

服がないが口癖で、街コンでもモテなかったヤッさん。

ズボンについては、「街コンでモテる黒スキニーパンツ」で紹介したものを揃えてもらいました。

それから「全身コーデを作るのではなく選ぶ」という体験もしてもらい、順調に改革は進みました。

あとは、今まで持っていた服を上手くコーディネートできるようになれば完璧です。

街コンの男の服装

コーデのアドバイスをするために、今持っているトップスの写真を送ってもらいました。

…正直、想像していた以上でした。

「なるほど、コーディネートで苦労するはずだ」

ヤッさんから送られてきた画像を見て、妙に納得してしまいました。

ヤッさんが持っている服はどんなだったのか?

例えばTシャツなら、大きな英語のロゴや派手なデザイン入り。

英語のロゴ入りTシャツ

アウターのシャツは、ほとんどがチェック柄。

チェック柄のシャツ

あなたも、こういう服を持ってますよね?

単品で見ると、悪くありません。

こういう服をカッコよくコーディネートしている人もいます。

ところが、こういうカジュアルな要素が強くて派手なデザインのトップスを着こなすにはコツがいるんです。

これには経験が必要なので「服を買いに行くのも面倒くさい」っていう人は避けるべきアイテムです。

無地でシンプルな服を買えばコーディネートしやすい

少ない服でコーディネートの幅を広げるには、なるべくシンプルな服を揃えるのが一番簡単です。

なるべく無地で、色は白・黒・グレーのモノトーンを中心に揃えます。

そうすると、アウターを入れ替えるだけでコーディネートの幅を広げられます。

薄手のジャケットとサマーニットの街コン用コーデ

無難でつまらないと思うかもしれません。

でも、今はとにかく「失点しない服装作り」に集中すべきです。

個性を出す・カッコよく見せるというのは、それができてからでも十分間に合います。

ヤッさんが街コンで女子ウケが良かった服はこれ

やっさんは、街コンの後デートに着て行く服をすぐに増やすことが必要でした。

そこで、3つのトップスを買ってもらいました。

モノトーンコーデ用のTシャツ

一つはこんなTシャツ。

色はモノトーンで、アウターなしでも様になるデザイン。

パーカーでもジャケットでも合わせやすい便利なTシャツです。

グレーのサマーニット

次に、こちらのサマーニット。

これ1枚だけでもお洒落に見えます。

このサマーニットもインナーとして着回ししやすいので、春、夏、秋とほぼ通年で着られるトップスです。

黒の無地のTシャツ

そして最後に黒のTシャツ。

無地なんですが、生地に凹凸があるのでアウターなしでもOK。

こういうシンプルなデザインの服を増やすと、コーディネートがどんどん楽になります。

モノトーンコーデは適当に合わせてもダサくなりにくい。

少ない服でオシャレ度を上げるなら、一番の近道です。

>>ヤっさんの第七話はこちら