彼女いない歴=年齢が街コン・婚活パーティーで出会いをつかんだ3段階作戦とは?

「彼女いない歴=年齢の男が街コン・婚活パーティーに行って上手くいくのか?」

女性慣れしていないと、不安ですよね。

何をどうしたらいいのか想像できないかもしれません。

確かに事前準備なしだったら成功率は低いでしょう。

でも、ちょっとした工夫で出会いをつかむ確率をグッと上げることは可能です。

今回は多くの参加者を見てきた私の経験から考えた「出会いゲット3段階作戦」についてお話します。

ステップ①立食形式で偵察

彼女いない歴=年齢が街コン・婚活パーティーで成功

まず最初の街コンでは、周囲の偵察を行うことをおすすめします。

異性だけでなく同性にも目を向けて、良いところを自分に取り入れる作業をすると次につながりますよ。

初回から出会いを探そうとしても、上手くいかない確率が高い。

それなら、次回以降の成功確率を上げるための準備だと割り切ってしまえばいいんです。

練習だと思えば、初めてでも気が楽になります。

偵察してほしい内容は、次の3つです。

・感じの良い男性はどんな服装か

・女性とどんな会話をしているのか

・会話中の表情

街コンや婚活パーティーでは、日常生活の何倍も見た目が大事です。

とは言っても、イケメンでなくても良いのです。

大事なのは雰囲気作り。

地味な印象からオシャレな男性にイメチェン

同性から見ても感じの良い男性っていますよね。

特にイケメンでもないし、話術がすごいわけでもないけど親しみやすい人。

そういう人は、親しみやすい雰囲気作りが上手いのです。

特に注目してほしいのは服装。

服装で失敗するとスタートラインに立てません。

以前「メンズスタイル(MENZ-STYLE)がダサいなんてウソだぞ!」という記事を書いたときも言いましたが、服装を変えるだけでも女性の反応が変わります。

かっこいい服装は必要なし。

大事なのは「相手を不快にさせない・警戒させない服装」です。

感じが良い男性は、服装に気を使っています。

会場の中で感じが良い同性がいたら、ぜひ服装を覚えて真似してみてください。

ファッションは真似から入るほうが確実に良くなります。

彼女いない歴イコール年齢と街コン

偵察で役立つのは、立食形式の街コン・婚活パーティー。

立食形式とは、ハッキリした席が決まっておらず、自由に場所を移動して軽食をとるスタイル。

人見知りの人は避ける傾向がありますが、周囲を見渡せるので偵察にはもってこいです。

初回は会話できなくていいです。

空気になってしまってもOK。

上手く異性と話せないなら、周囲を観察して場の雰囲気に慣れることから始めましょう。

ステップ②具体的な話のネタを準備

初回の街コンや婚活パーティーでは、偵察に専念しました。

見て終わり、ではダメですよ。

次に向けての準備を行う必要があります。

前回の出来事を思い出して整理しましょう。

・どんなことを聞かれたか

・周りの人はどんな話をしていたか

・盛り上がった話題は何か

街コンや婚活パーティーで大事なのは、会話の流れです。

会話の内容は大して重要ではありません。

スムーズに話が続いて、打ち解けられるかどうかがポイント。

話し上手ではなくても大丈夫。

ネタを準備しておけば、会話の流れを止めずに話せるようになります。

周りの人達はどんな会話をしていたでしょうか。

自分自身が女性と話していて、会話が続いた話題はあったでしょうか。

例えば食事の話題が多かったなら、食事関係のネタを集めましょう。

・あなたが行ってよかった店

・テレビで紹介された店

・こだわりの食べ物

例えばコーヒーが好きな人なら、会場周辺の美味しいカフェの情報を仕入れてみるのもいいと思います。

お店の話をしながら「この後行きませんか?」って誘うこともできます。

もし、ネタが思いつかなくても大丈夫。

共通点がなくても、会話がヘタでも場をつなぐ方法があります。

ポイントは相手を褒めること。

ちょっとしたことを褒めるだけで、会話がスムーズに続きますよ。

詳しく知りたい人は「街コンで会話が続かない!?簡単な解決策を3つ紹介」をご覧ください。

ステップ③食事なし・1対1で数をこなす

街コンと婚活パーティ

いろいろ調べて準備をしても、最後はやっぱり慣れが大事です。

女性との会話に慣れていない男性は、やっぱり不利。

成果を気にせず、数をこなす時期が絶対に必要になります。

とはいえ、街コンや婚活パーティーは無料ではありません。

何度も通うとなると、そこそこの出費になりますよね。

できる限り節約しつつ数をこなしたいときにおすすめなのは、食事なし・1対1形式の婚活パーティー。

食事付きより3千円ぐらい安いことが多いです。

数をこなすといっても、何も考えずに参加したらダメですよ。

考えなし・反省なしではお金の無駄です。

大事なことは、相手を喜ばせること。

営業トークではないですが、どんな相手でも一つは褒めて喜ばせてみてください。

「雰囲気が上品ですね、社交ダンスとかしてませんでした?」

「落ち着いた雰囲気ですね。話しやすいってよく言われませんか?」

こんな感じでOKです。

雰囲気を褒めるのは初対面の人相手には便利な褒め言葉。

相手を喜ばせることで会話の流れがスムーズになるし、自分の好感度も上がります。

笑顔で話すだけで有利になる

婚活

あなたは普段、自分がどんな表情で話をしているか自覚しているでしょうか。

今度街コンや婚活パーティーに行ったら、ぜひ周りの人の表情に注目してください。

真顔で話してる人、結構多いですよ。

暗い男はモテない

私の感覚では、約半分の男性が硬い表情をしています。

特に女性慣れしていない男性は要注意。

緊張するのは仕方ないですが、真顔で話すと「怖い・つまらなさそう」と思われてしまいます。

笑顔を心がける

相槌をしっかりする

これだけでも話の盛り上がり方が変わります。

最初は営業スマイルでも良いので、笑顔をキープする練習をしてください。

「笑顔が苦手」は単なる言い訳。

苦手だからこそ、できるようになれば成功率がグッと上がると思ってください。

品定めは出会いを遠ざける

彼女いない歴=年齢の男と婚活パーティー

何度参加しても恋人ができない人の口癖をご存知でしょうか。

「良い人がいない」

「ピンとこない」

こんな風に、自分からシャットアウトしている人が大勢います。

出会いを求めて参加しているはずなのに、いつの間にか自分から選択肢を狭めている…

これは慣れてくると誰もがハマる症状です。

私は「品定め症候群」と勝手に名付けています。

街コンや婚活パーティーは、短時間で多くの異性と出会います。

色々な人と話しているうちに、感覚がズレてくるのです。

「この人は好みじゃないな」

「雰囲気はいいけど、年齢がなあ…」

「職業は派遣社員?ないわ…」

こんな風に、マイナスポイントにばかり目を向けるようになります。

これではいい出会いがつかめるはずもない。

婚活を続ければ続けるほど、殺伐とした寂しい気持ちが積もっていくことでしょう。

まず大前提として、相手を見るとき減点方式で考えてはダメです。

加点方式で相手を見るようにしましょう。

恋愛は、相手の良いところを見つけるから好きになるのです。

最初から悪いところを探していて、恋愛したくなるはずもありません。

街コンや婚活パーティーは、いい出会いのきっかけの場。

品定めをする場所ではありません。

相手の良いところを一つでも多く見つける。

街コンや婚活パーティーで成功する人は、相手のポジティブな面を探して打ち解けるのが得意です。

面倒くさくなる症候群を打破して

これまた「街コンあるある」ですが、街コンや婚活パーティーで連絡先をゲットしても後日連絡しない男性が結構います。

面倒くさくなって、連絡するのをやめる男性が多いのです。

マリッジブルーじゃないですが、なぜか出会いを遠ざける行動をとってしまう。

「面倒くさくなる症候群」とでも呼べばいいでしょうか。

これは非常にもったいないですよ。

お相手の女性が好みじゃなくても、話してるうちに魅力的な部分が見つかるかもしれません。

たとえ見つからなくても、合コンのセッティングをお願いすることだってできますよね。

街コン後にすぐ食事に誘う

行動すれば、次につながります。

連絡をやめてしまえば、また振り出しに戻って街コンや婚活パーティーに出続けることになります。

婚活は「面倒くさくなる症候群」との戦いの連続。

打ち勝たないと先に進めません。

心当たりがある人は、10年後の自分を想像してみてください。

面倒くさくなって行動をやめたまま、10歳老けたら…後悔しませんか?

自分の服装を見直すなら写真を印刷

街コンにアンクルパンツは使えるか

最後に、服装の話をしておこうと思います。

もしかするとあなたは、自分のファッションに危機感を持っていないかもしれません。

「身だしなみには気をつかっているから大丈夫」

本当にそうでしょうか。

ところで、あなたは最近、自分の写真を見たでしょうか。

そのとき自分の写真映りが悪いと思いませんでしたか?

残念ながら、写真に写っている自分が他人から見た自分に一番近いです。

鏡で見る自分は、脳が無意識のうちに美化しているそうですよ。

自分を客観的に見るためには、写真を撮るのが一番。

スマホならインカメラでの自撮りではなく、外向けのカメラで撮影してください。

できれば、紙に印刷しましょう。

さらに客観的に見えるようになります。

自分のイメージと、写っている自分に違いはないでしょうか。

清潔感はありますか?

なんだかパッとしないと思ったら、まずは服装からイメチェンしましょう。

それだけでだいぶ変わります。

服装の変え方が分からない人は、ぜひ「メンズスタイル(MENZ-STYLE)がダサいなんてウソだぞ!街コンでの評判を紹介」を読んでください。

掲示板の口コミ情報に振り回されるリスクや、正しい考え方についてまとめています。

童顔男性ヨシマサの街コン②【30代で脱童貞できた服装とは】

街コン運営スタッフが見た実例、童顔男性のヨシマサさんの第2話です。

前回、全身で10万円以上する服を着ているのに、ダサくて相手にされない悲劇をお伝えしました。

今回はそこからの逆転劇です。

童貞っぽさをなくすために

前回、ヨシマサさんの第一話では、サイズ感が悪くてなんとも言えない服装になっていたという話をしました。

ただ、これはヨシマサさんだけに限った話ではありません。

実際の街コン会場では、「その服サイズ間違ってない?」と思う男性参加者が2割以上います。

「楽に着られること」を基準に選ぶと、サイズが大きめの服を買いがちになります。

これではチャンス半減。

顔やスタイル、話のネタという以前に「席に座った瞬間に対象外」にされてしまう可能性が高くなってしまいます。

サイズが合ってない服を着ている人は「恋愛経験がなさそうな雰囲気」が強調されてしまいます。

特に童顔なヨシマサさんは、童貞っぽさがすごく出ていたんです。

20代なら童顔で童貞っぽさが出ていても良いのですが、30代になるとちょっとキツい。

でも大丈夫。

服装をちょっと変えるだけで印象を変えることは可能なんです。

実際にヨシマサさんも、街コンで出会った女性とお付き合いすることに成功しています。

30代男性はビジネスカジュアルが基本

以前「街コンに相応しい男の服装とは」の中でもお話しましたが、街コンで初対面の女性に合うなら服装はフォーマルに近いほど無難です。

いわゆる、ビジネス・カジュアルを意識した服装ですね。

今回のヨシマサさんにも、初めはこの写真のコーデを真似してもらいました。

30代童貞男性が街コンで女性と出会えた服装

かなりスーツに近い服装ですが、童顔で低身長の男性でも違和感なく着こなせるスタイルです。

スーツっぽさを薄めていくのがコツ

街コンや婚活用の服装を増やすなら、初めはスーツに近い全身コーデを作るのが近道だと思います。

その上で、少しずつスーツっぽさを減らしていく。

例えば先ほどのジャケットに、モノトーンカラーのボーダーTシャツを合わせてみる。

童顔男性の街コン用の服装

慣れてきたら、ジャケットの丈を変えたりズボンの色を変えてみる。

モノトーン以外の色を取り入れてみるのも良いでしょう。

童顔男性の街コン用の服装

スーツを基本の形にして、少しずつカジュアルさを足していく。

このような考え方でコーデをすると、迷わずに合わせられますよ。

 
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