街コンにおすすめの男の春の服装【全身コーデの実例を紹介】<センス不要>

街コン用のメンズファッションでは、

初対面の女性に不信感を抱かれないコーデをする必要があります。

基本的には、いつもの私服にドレス感(フォーマルな要素)をプラスする作業です。

本日は、具体的な実例を紹介します。

テーラードジャケットでモノトーンコーデ

体型などの影響を受けにくくて、清潔感を出しやすいのがテーラードジャケット。

色をモノトーンコーデに近づけていくと、オシャレな感じが簡単に出せます。

ジャケットでモノトーンコーデ

特にグレーのテーラードジャケットは使いやすいですねえ。

黒のズボンとの相性もいいです。

インナーには、こんな風にTシャツでもOKです。

ジャケットにTシャツ

ただし、色は白、黒、グレーのモノトーンコーデに近い色を選びましょう。

モノトーンコーデは失敗がすくないので、どんどん活用してきたいです。

ジャケットにグレーのTシャツ

カーディガンは使い勝手が良いおすすめアイテム

テーラードジャケットよりも親しみやすく、ほどほどにカジュアルなコーデを作れるのがカーディガンです。

カーディガンで街コン用ファッション

黒っぽいカーディガンにグレーのTシャツが相性が良いですよ。

カーディガンにも色んなタイプがありますが、

Pコートやジャケットっぽい形のカーディガンを選んだほうがお洒落になります。

Pコート風カーディガンで街コン

シルエットにフォーマル要素をプラスできるので、

街コン向きのバランスのとれた服装が自然に完成するんです。

カジュアルになりすぎてないか

私服用のズボンはGパンしか持ってないよ!

そんな人もいるかもしれません。

デニムは着回ししやすいアイテムですが、街コンではカジュアル過ぎると損をします。

下をGパンにスニーカーというカジュアルなコーデを持ってくるなら、

上半身はジャケットなどでドレス感(フォーマルな要素)を作ってあげると大人っぽいコーデになります。

ジャケットにGパン

基本的には、カジュアル要素を減らす方向で考えると街コンでモテる条件に近づいていきます。

 
>>もっとモテる服を見てみる

 

背が低い男ヤッさん⑤全身コーデセットを買ってから女子ウケが良くなった

前回、街コン常連客ヤッさんが服選びで間違った方向に行きかけた話をしました。

(前回の詳細はこちらを参照)

今回は、ヤッさんの実話第5話です。

ヤっさんの私服のレパートリーを効率よく増やすために、ある提案をしてみました。

単品で買うからコーデが難しい

お洒落に目覚めた男性が、なんだかおかしなファッションになることってよくあるんです。

男性は、服の「希少性」「性能」「素材の良さ」という言葉に弱いですからねえ^^;

以前「男が服選びで失敗する原因とは」でもお話しましたが、服選びで失敗する男性は必ず単品で服を見ています。

服屋のハンガー

「このセーターは素材が良い」

「この靴のデザインはかっこいいなあ。」

「このジャケット、安いし保温性が高い。メイド・イン・ジャパンだし。」

こんな風に考えて買っているんです。

ファッションは全体の印象で決まります。

街コンで全身黒はありか

世界一かっこいいジャケットがあったとしても、世界一かっこいいコーディネートになるとは限りません。

10万円のジャケットを着ても、全身ユニクロのコーディネートの人よりダサくなる可能性があるのがファッションです。

ファッションの難しいところであり、面白い部分ですねえ。

街コンでの女子ウケを意識して3つ選んでもらいました

ここからはヤッさんの話に戻ります。

私服が壊滅的にダサいヤッさん。

以前、黒のスキニーパンツを手に入れましたが私服のレパートリーが少ないです。

そこで、今回はコーデを自分で作りあげるのはやめてもらいました。

その代わりに、全身コーデをセットで選んで買うようにしたんです。

選んでもらう全身コーデはカジュアルなものが中心。

街コン後のデートで着て行く前提で選んでもらいました。

街コンでは、ジャケットを使った少しフォーマルな服。

街コン後のデートでは、親しみやすい優しい雰囲気の服。

目的に合わせて服を変えます。

例えば、こんなパーカーのコーデセットとか。

パーカーコーデ

こんな春用の薄手のチェスターコートを使ったスタイル。

チェスターコートコーデ

背が低い男性によく似合う、ショート丈のPコートのコーデなど。

ショート丈のPコートコーデ

全身コーデセットを買って、自分で勝手にコーディネートしないようにしてもらいました。

実際にヤッさんが購入した通販サイトはここ

結果的にはこの作戦がうまく行って、街コンで連絡先をゲットしてスムーズにデートまでできるようになったヤッさん。

「服を変えてから自信がついたし、女性の反応が変わった」と嬉しそうにしていました。

ヤッさんが実際に利用した通販サイトはメンズファッションプラスです。

眺めるだけでも参考になるコーデがたくさんありますよ♪

>>ヤっさんの第六話はこちら

背が低い男やっさんが街コンで出会いをつかみ始める④

今日は、街コン常連客のやっさんの実話第4話です。

前回、デートや街コンに使える私服がなくて焦っていたやっさんに、おすすめのボトムスを紹介しました。

>>ボトムスの詳細はこちら

着回ししやすい黒スキニーパンツを手に入れたやっさん。

完全にお洒落に目覚めたようです。

デートに誘った女性とは進展しなかったのですが、自信を持った様子。

また次の街コンに意気揚々と参加するやっさん。

ですが、今回はその自信が間違った方向性に行きかけました…

街コンの服装で大事なこと

前回、やっさんに黒スキニーパンツをおすすめしたときに「カジュアル要素を減らして、ドレス感を増やすとお洒落」とアドバイスしました。

今回の街コンではどんな服装で来るかな?と楽しみにしていました。

でもまだ心配。

念の為、事前に本番で着て行くコーデの写メを送ってもらいました。

すると、そこに映しだされたのは、黒ジャケット、黒シャツ、黒スキニーパンツの全身黒ずくめの男!

黒ジャケットに黒シャツ

怪しいコードネームを持っていそうなファッションだったんです。

慌ててとめましたよ^^;

「やっさん、やり過ぎです!その格好では女性が警戒しちゃいます」

街コンで大切なのは警戒心を解くこと

街コン用のファッションは、ただ単にドレス感満載のコーデにすればいいのではありません。

明日が街コンで、着て行く服がないならスーツをおすすめします。

でも私服で行く場合はカジュアルとドレスのバランスが大事です。

そして何より、誠実そうに見えること。

確かに全身黒でまとめるファッションもあります。

黒シャツ、黒ジャケット、黒スキニーパンツってカッコいいです。

でも、街コンでは怪しさ満点です。

街コンの参加者を見てみると、100人に1人ぐらいは怪しいファッションの人が来るんですよ。

いくらカッコよくても、相手の警戒心を刺激する服装はNGです。

黒シャツというのは、ドレス感が強いアイテムです。

黒シャツ

うまくカジュアルなアイテムとバランスをとらないと、親しみやすさがなくなってしまうんです。

黒シャツのコーデの具体例については、次回紹介したいと思います。

黒シャツをグレーのニットにチェンジ

今回のやっさんのコーデはやり過ぎでした。

そこで、黒シャツをグレーのニットに変えてモノトーンコーデを作ってもらいました。

黒ジャケットとニット

ニットはカジュアルにもドレス(フォーマル)にも見せられるアイテムです。

優しい雰囲気を出せるのでジャケットとの相性は良好。

このアドバイスが良かったのか、やっさんはまたデートの約束を取り付けることに成功しました。

この続きはまた次の機会にお話します。

>>ヤっさんの第五話はこちら

男の服選びのコツ【失敗する原因とは】

合コンや街コン、好きな人とのデート前。

慌てて服を買いに行くことってありますよねえ。

服は持ってるはずなのに、カッコイイ服がない。

慌てて服を買いに行ったのに、後日着てみるとしっくりこない…

こんな経験をした人も多いと思います。

今回は、なぜ男性は服選びが苦手なのか。

着てみるとしっくりこない原因をテーマにお話します。

男性の服選びと女性の服選びの違い

突然ですが、男性と女性、どちらが服選びが上手だと思いますか?

実は最近の行動心理学の研究で、男性と女性では服選びの判断基準に違いがあることが分かりました。

よく、女性は買い物に時間がかかるって言いませんか?

服を買う時、何軒もお店をハシゴしたのに結局初めの店で買った…なんて話もよく聞きますよね。

さらに女性は似たようなデザインの服を買ったり、微妙な色違いの服をどちらにするか悩んだりします。

街コンの男の服装

男性は服を買うのに1日かける人は少ないですよね。

長くても2時間ぐらいじゃないでしょうか。

男性と女性の行動の違いは、服を見た時に考えることが違うことが原因です。

例えばTシャツを買う場合。

男性が考えることは、

「このTシャツかっこいいな」

「このTシャツは肌触りがいい」

「派手なTシャツだな。もっとシンプルなものがいい」

こんなことを考えて買っています。

女性の場合は、

「このTシャツかわいいな。あのスカートと合うかな。」

「このTシャツ肌触りがいいなあ。でも家にあるパンツとはちょっと合わないかも

「派手なTシャツだなあ。でも、こういうコーデをしたらかわいいかも」

違いが分かりますか?

服選びが下手な人が服を買う時、目の前のものがかっこいいか、質が良いかを考えます。

服選びが下手な人は、何と合わせるといいかを常に考えて買うのです。

男性の多くが、目の前の服だけで考えています。

このデザインがいい。履きやすい。着やすい。

何色のズボンと合わせて、アウターはこれにしたらコーデがまとまるかな…と考える人は少数派です。

ファッションはトータルコーデで決まる

ファッションは全体の印象で決まります。

世界一かっこいいTシャツを着ても、パンツや靴がダサいと台無しになるのがファッション。

常にトータルコーデした自分の姿を想像しながら買う必要があるんです。

ボトムスを決めておくのが簡単

黒スキニーパンツ

常にトータルコーデを考えて服を買う。

言うのは簡単ですが、実際にやるのは難しい。

おすすめなのは、ボトムスを決めておくこと。

「今日はこのデニムに合うインナーとアウターを買うぞ」と事前に目的をはっきりさせるんです。

実際にそのボトムスを履いて行けば、自分でトータルコーデができます。

そして、服を買う前に必ずトータルコーデができているかチェックすること。

同じようなTシャツでも、サイズや色が違うだけで印象は大きく変わります。

そもそも、ボトムス選びで失敗するとコーデの難易度が上がるので、心配な人は「女子ウケがいい黒スキニーパンツ」で選び方のコツをチェックしてみてください。

トータルコーデを買う方法が楽

ファッションは常に全体のバランスを考えなければいけないので、ややこしいですよね。

全身セットで使うものなのに単品でバラバラに売られている…だから難しい。

だったら、最初から全身コーデセットを買うというのも手です。

いいコーデを作るには経験やセンスがいりますが、出来上がったコーデを選ぶなら難易度は大きく下がります。

私がよく利用するのは、メンズファッションプラスという通販サイト。

全身コーデセットの種類が豊富なので、好みのコーデを選ぶことができます。

デートや街コンで使える女子ウケ狙いのコーデが充実しているので、見てみるだけで参考になりますよ。

↓↓↓↓
全身コーデのマネキン買いができるメンズ服通販サイト『メンズファッションプラス』

街コン用のメンズファッションはシルエットを意識すべし

私は街コンの運営スタッフでのべ5000人近くの参加者を見てきました。

(私が見てきた実例については、こちらを参照)

第三者視点で観察していると、街コンで成功する人とダメな人には服装の傾向がありました。

今回は、街コン攻略に必須の服装の法則についてお話します。

ファッションの基本シルエットは3パターン

まず、ファッションでお洒落に見えるシルエットには3つのパターンがあります。

Iライン、Yライン、Aラインシルエットです。

ファッションの基本シルエット

この3つの基本パターンを抑えれば、「ダサい」とか「くたびれた感じ」にはなりません。

Iラインは細身のシルエットの服で全身を合わせたもの。

Yラインは、トップスにボリュームを持たせて、ボトムスは細くしたコーデ。

Aラインは、トップスを細身にしてボトムスにボリュームをもたせたシルエットです。

男性の私服ってかっこ良く着こなしてる人が少ない気がしませんか?

これは、上半身も下半身もダボッとしたシルエットになってるのが原因。

男性は細身のパンツを履くのを嫌う人が多いし、丈が合ってない状態で履いてる人もいます。

ファッションは足元から。

ボトムスがおかしいと全体的な印象がダサくなってしまうからなんです。

Iラインコーデは万能型

Iラインシルエット

まず、私達がよく見かけるのがIラインシルエット。

スーツ姿のサラリーマンがこれですね。

トップスもボトムスも、細身のシルエットです。

どちらかと言うと、カジュアルよりもドレス(フォーマル)な印象をもたせてくれるシルエットです。

初対面が多数集まる街コンでは、圧倒的にIラインコーデが有利です。

そして、Iラインコーデを目指すと街コン以外でもファッションで失敗が少なくなります。

この理由については後ほどお話します。

Yラインコーデは体型カバーしたい人におすすめ

Yラインコーデ

トップスにボリュームをもたせたYライン。

体型が気になる人にぴったりのコーデです。

ボトムス選びを間違えなければ、パーカーやダウンジャケットなどもお洒落に着こなせます。

街コンで成功する人は6割がIライン、3割がYラインコーデの服を着ていました。

Iラインよりもカジュアルな印象になりやすい。

その分、優しく親しみやすい雰囲気を作りやすいのかもしれません。

ポイントさえ外さなければ、街コンでも活躍できるファッションです。

Aラインはラフでワイルドな印象に

Aラインシルエット

最後にAライン。

男らしさやラフな印象になりやすいファッションですねえ。

街コンではこのコーデはあまりおすすめしません。

カジュアルすぎると街コンでは不利になることが多いんです。

詳しくは、「街コンで女子ウケがいいファッション」をご覧ください。

Aラインはキマるとかっこいいコーデなんですが、失敗するとすぐにダサくなります。

近所のコンビニに行くオジサン状態にならないように、注意しながら作らないといけないコーデです。

Iラインシルエットがおすすめの理由

街コンでIラインシルエットがおすすめの理由は2つ。

ひとつ目は失敗が少ないことです。

ボトムスを細身でスッキリしたシルエットにしておけば、

トップス選びがグンと楽になります。

細身のトップスならIラインになるし、トップスにボリュームを持たせてもYラインになるだけです。

どちらにしてもお洒落に見えるシルエットを守ることができます。

ふたつ目の理由は、街コンでの女子ウケがいいこと。

街コンでは多くの男性がカジュアルな服を着ていますが、カジュアルすぎると信用度が落ちます。

親しみやすさは出るかもしれませんが、話に説得力がなくなるんです。

街コンでは仕事は何をしてるか、どんな生活をしているかという話題が出てきます。

あまりにカジュアルな服だと、実際は金持ちでも貧乏に見えてしまう…なんてこともあります。

実際、街コン連敗中の常連客にスーツを着てもらったら、上手くいったこともあります。

(詳細は「街コンでスーツは使える」を参照)

街コンでは親しみやすさよりも誠実さをアピールするほうが効果的。

基本的には、カジュアルな要素よりもドレス(フォーマル)な要素が多い服装がおすすめです。

迷ったら黒スキニーパンツ

「よし!さっそく服を揃えよう!」

意気揚々とお店に行ったとしても、何を買ったらいいのか分からなくなるのがファッションの難しさ。

「このトップスは細身?色は?素材は?」

考えることが多いんです。

ファッションの迷路にはまらないように、最初は黒スキニーパンツを買うのがいいと思います。

ボトムスを固めておけば、ボトムスに合う服を探す作業に集中できます。

詳しくは「街コンで女子ウケがいい黒スキニーパンツ」で解説していますが、街コンではモテるか失敗するかはボトムスを見ればすぐに分かるんです。